【番外編】「竹所古民家村」住民

芸術祭をめぐる言葉「番外編」 今回の企画の中で、「竹所(たけところ)」という集落に出会いました。この集落では、25年前にドイツ人建築家のカール・ベンクスさんが移住してきたことをきっかけに、彼の建てる古民家を改装した家が増えていきました。その数は今では8軒になり、家を見学に来...

【WORD】2003年からの、芸術祭常連夫婦

芸術祭をめぐる言葉7 夫:僕らは東京に住んでるんですけど、芸術祭に行くようになったきっかけみたいなところが、大学生の時に、まだ妻とお付き合いをしている頃・・・美術館とかを回るのが好きだったんですよ。その流れで、じゃあちょっと旅行も兼ねて行こうかって言って、芸術祭に行ったんで...

【WORD】芸術祭立ち上げに関わった行政マン

芸術祭をめぐる言葉6 佐藤:芸術祭が始まった時は、どんな役職だったんですか? 市の職員でしたね。 第1回の大地の芸術祭の事務局に勤めてました。事務局というのは、まだ合併前だったので、広域の6市町村(十日町、川西町、中里村、松代町、 松之山町、津南町)の...

【WORD】「うぶすな」のかあちゃん

芸術祭をめぐる言葉5 佐藤:ご自身と芸術祭とのファーストコンタクトは何になるんですか? 最初はやっぱり、「うぶすなの家」・・2004年に中越地震で、2005年の3月12日にこれからのこの集落を、東下組(ひがしもぐみ、下条の山あいにある6つの集落を持つ地域)をどうしようってい...

【WORD】2015年親子で巡った母

芸術祭をめぐることば4 佐藤:元々はご自身はこの地域の出身なんですか? はい。生まれは十日町なんですが、私も絵を描くのが好きだったんで、都内のイラストレーターの専門学校へ行って、それで雑誌の編集の会社に勤めて、で、ああいう細かい仕事が苦手だってことがわかって、実家に戻ってき...

【WORD】2015年芸術祭をコンプリートした新米パパ

芸術祭をめぐる言葉3 佐藤:もともと、こちらのお生まれなんですか? 元々中里の生まれで、中里で育って、東京の大学へ行って・・で、戻ってきたのが2012年(第5回開催年)の芸術祭の年だったんですよ。正直、それまで大地の芸術祭ってのを、地元でやってるってのは知ってたけど、全く興...

【WORD】地元かあちゃんガイド

芸術祭をめぐる言葉2 佐藤:ご自身と芸術祭の関わりについて、聞かせてもらって良いですか? 芸術祭の関わりって言いますのは、2000年(第1回開催年)は、まだ私は仕事をしていまして、花屋に勤めていたんです。花屋って、都会に出ていった人が、母の日に田舎に花を贈るとか、冠婚葬祭な...

【WORD】「光の館」元管理人

芸術祭をめぐる言葉1 今日ね、一番最初のスケジュール帳を持って来たんです。私、2001年の10月1日に「光の館」に入ったんですよ。ほら予約が書いてある(笑)。この頃ね、もう取材も入ってたんです。 佐藤:これって、「光の館」のできた年ってことですか?...